携帯を・・・・よく落とす
つい、落とす
昨日は三回・・・・一日で・・・
そのたび「あぐっ!」とへんな雄たけびを発する
ぎっくり腰になりそうな腰使いになる
幸い携帯自体は、まだ無事だ
が、その内イカレルだろう
そんなに丈夫なモノではない
つーか精密機械
落とす頻度はどんどん増加している
気をつけて意識して、なが~いストラップとかにしているのだが
効果はない
これは予兆であり変化だ
完全な「老化」現象だ
体の末端の制御がどんどん甘くなっている
箸使いやPCキーボード打ちや
さらには“文字を書く”という基本動作に問題が出る
どうすれば?
ギターを習いなおす(クセを無理して直し脳の命令に指をきちんと従わせる、クラッシックに挑戦するとか、慣れている弾き方はダメだろう)
ピアノ?裁縫?スウェーデン刺繍?なんでや
あー
齢はとりたくないね
どんどんやるべきことが増えてくる
とりあえず丈夫な携帯を探す手も・・・・
日曜日
東京セレソンデラックスの「流れ星」東京千秋楽を見る
勉強不足ではじめてのセレソン
作りこんだセットに驚かされ
驚きの客中前説もやられた感があり
期待高まる中
演劇的映画的喜劇的悲劇的シュールでベタで
しかし、しっかり稽古してるなーつー舞台が繰り広げられる
宅間孝行氏の紡ぐギャグも涙も素晴らしく、まるで久世ドラマを見るような
「これこれ!これを見たかった・・・」と感慨ひとしおな舞台でした
同時に「これこれこれ!これやりたいんだよなー」なんて憧憬ふたしおな気持ちも・・・
そして、うつみ宮土里さんや宅間氏をはじめとする役者陣の面白さは秀逸
びっくりしました
ひとりひとりお会いしたいぐらいです
9月に名古屋・大阪公演あるそうでもう一度行こうかな
名古屋の皆さん、必見ですよ
同日
日比谷で映画「レスラー」
聞きしに勝るすごい映画だった
プロレスのことはまったく解らんが
そんなのカンケーない
存在の耐えられない“痛さ”を見せつけられた
今思えば1980年代に美容院に行って
「ミッキーロークみたいに」が流行っていたことが遥か昔日の幻影のよう
ともあれ、誰しも“今を生きて”いて
でも不器用で八方塞で
「栄光のくびき」にのた打ち回り
小児病的に現実になんら対処できず
後悔が理性を上回った時・・・・
極めてアメリカ的題材でありながら現代的普遍的
「栄光や賞賛」の先にある虚無は誰しもが痛いほど理解できる
例えプロレスという具体的痛さでなくとも・・・
不安定な撮影方式が気にならないのは役者の迫力なのか
全てを見通した監督の力なのか
唸り考え込む機会をいただいた
(撮影前に見るものではなかった・・・やはり)
ミッキー・ロークもすごいがマリサ・トメイとエヴァン・レイチェル・ウッドや他のレスラーの存在感もすごい
私の周りにはプロレス好きが多い(キムラ監督とか)
子供の頃から「う~ん、そっちは・・」という印象だったが
この映画を見て『プロレスに人は何を求めるのか』が自分なりにほんの少し理解できたような気がした(義足のくだりだ)
先日の神宮の野球といいプロレスといい
50過ぎると“人は変わる”いや、変われる
最も大事なものは譲らないけどね
表面は優しくなれる
でも譲らないと、この映画みたいに最後は・・・・
雨が多い
梅雨・・・だからか
準備と勉強
追い込まれてきました
コメント (2)
投稿者: たくぼん
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2009年06月16日 13:23
日時: 2009年06月16日 13:23
投稿者: chapu
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2009年06月16日 23:20
日時: 2009年06月16日 23:20